太ももの正面を叩いて、腸骨を振動させて、腸骨のズレを戻していくそうです。

必ず、片脚ずつ行うようにしないといけないそうです。両脚を同時に行うと腸骨は振動しないそうです。まず両脚を伸ばして床に座るそうです。手の小指側の側面で、太ももの正面を、膝の皿の脇のももの筋肉が始まるところから叩いていくそうです。一回に2センチずつ移動しながら叩いて、10回繰り返すそうです。

10回以上は行ってはいけないそうです。両脚ともに終えたら、脛骨、腓骨のズレをもう一度調べるそうです。水平に戻っているかどうか確認するそうです。

これは1日に2回以上は行ってはいけないそうです。

腸骨のねじれを調整する準備として、まず仰向けに寝るそうです。そして脚をそろえて、両肩が床につくようにするそうです。両膝を90°に曲げて、立てるそうです。腰やお尻に痛みが感じるか確認するそうです。このとき、両肩を床につけたままに、膝を左側に倒して見るそうです。

そのとき、お尻が浮き上がるのはかまわないそうです。腰に痛みを感じないならば、膝をそのまま床につけてみるそうです。痛みを感じる場合には、無理をしないようにしてほしいそうです。痛みを感じる手前で止めてほしいそうです。

右側へも同じように倒すそうです。右側に移動をするときも、動作を止めないで、一秒かけてスムーズに膝を戻すそうです。左右一回ずつを1セットとして、続けて20セット行うそうです。

この動作は一日2回までにするそうです。

もうひとつの動きとして、脚を開いて行うのがあるそうです。

両膝を90°に曲げたまま脚を肩幅に広げるそうです。両肩を床を離さずに、痛みを感じる手前まで左側に脚を倒すそうです。同じ動きを右でもするそうです。

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