骨盤が正しい位置にないと、骨盤周辺の筋肉が緊張してしまうそうです。

その結果、周辺の痛みがとれることはないそうです。

骨盤に歪みがあるならば調整しなければならないそうです。骨盤の歪みというのは、腸骨のズレ、腸骨のねじれ、というのがあるそうです。

腸骨のズレを確認するには、椅子に座って膝を90°に曲げるそうです。膝の皿のすぐ下の左右45°のところに、少しくぼんだところがあるのですが、このくぼみに両手の人差し指を軽く押し当てて、少し下に下げるそうです。

すると指が骨にあたって止まるそうです。この骨というのは、脛骨と腓骨という2本の骨の先端にあたるそうです。

通常は、この骨の先端を結んだ線を水平になるそうですが、腸骨にズレがある場合は、外側の骨が下がっているそうです。腸骨のねじれの確認は、仰向けに寝転がって、力を抜くそうです。一度、深呼吸をして、顔を少し上げて、つま先を見るそうです。左右の足の開き方が違ったら、腸骨はねじれているのだそうです。

腸骨がねじれている場合は、仙腸関節の周辺の筋肉が緊張しているのだそうです。

腰には、仙腸関節というものがあるそうです。この関節上の筋肉が緊張しすぎていると、骨盤を調整できないことがあるそうです。腸骨のズレを調整する前には、まずは仙腸関節上の筋肉を軟らかくするのだそうです。

仙骨と腸骨の境目にある仙腸関節というのを指先でグリグリと押すそうです。

そうすると痛みを感じる部分があるそうです。

またはコリコリしているという場所があるそうです。

その部分を一箇所につき、一分間ほど、指で軽くさするそうです。指は人差し指や中指でもいいそうです。手を握って、拳でまとめてさすってもいいそうです。

BDRS肩こりとおさらばのトップへ